これはアメリカの実話
野球少年が努力してMLBのドラフトで指名された
しかし1度もメジャーリーグに昇格することなくクビ
その後一生懸命に勉強をして大学に入学
そして高校教師になった
もちろん高校野球チームの監督を務める
子どもたちを励ます意味で
「地区大会で優勝したら、私もプロの入団テストを受けてみるよ」と宣言
ところが子どもたちは本当に優勝してしまう
そして先生もプロテストに合格してしまったではないか?
何と35歳で高校教師からMLBへ
最初はマイナー生活であったが
まもなくメジャーに昇格し2シーズンと短かったが活躍
一度挫折した男が高校教師という安定した職を放棄し
競争激しいメジャーで活躍するなど誰が想像するだろうか
十数年のブランクがありメジャーはゼロに近い確率だったと思う
子どもも3人いる
それでも挑戦するか!
強い目標があれば強いモチベーションが生まれるということかな
確かに
「生き甲斐」「目標」がない人は奇跡も起こせないし衰えるのも早いかもしれない
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