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あおぞらを駆ける

No.265

気にしない
つまずくのも
悪いもんじゃないよ・・・

No.266

若いんだから
思い切って
挑戦してみろよ・・・

No.267

ローテーションに
入れる投手になっても
満足してはいけない・・・

No.268

プロ野球関係の仕事に
携わっている友人の中に
昼はアルバイトをし・・・

No.269

何かを始めようと思ったとき
多くの知識を持っている人って
完璧に出来ない理論を・・・

No.270

多摩川時代の
打撃投手の話だけれども
ストライクが入らなくて・・・

No.271

プレッシャーには
マイナスのプレッシャーと
プラスの・・・

No.272

世界の中には
「今日のご飯をどうやって
食べようか・・・

No.273

周りは
大学出身者ばかり
自分は学歴はないけれど・・・

No.274

ジャイアンツ球場の
ファンサービスのひとつに
傘貸し出しサービスがある・・・

No.275

チャンスは
このボールと一緒
目の前に・・・

No.276

毎日の努力の
積み重ねを
苦にせず・・・

大塚淳弘・・・ 明日を夢みるファーム選手たちの姿を写真と散文詩でつづった写真集「こころの夢 野球 ―読売巨人軍ファーム物語―」の著者。元巨人軍投手。1982年にジャイアンツに入団(日産ディーゼルからドラフト外)。3年目のキャンプ中に選手から2軍マネージャーへ、その後、営業、運営に携わり、現在は営業企画部長。

1993年、大塚は2軍集客のためイースタンガイドブックを制作。その際に2軍選手の写真が少ないことに気づき、「多くの2軍選手は、1軍を経験することなく去っていく。せめてユニホームを着たプレー写真を残してあげたい。」との思いから自らカメラを購入し、素人の状態から撮影を始めました。

「こころの夢 野球 ―読売巨人軍ファーム物語―」1989年から2005年までの間に撮影した、ファームの選手たちの写真約15万点の中から選んだ約300点と、自作の散文詩266点を掲載しています。
(2006年3月発行 企画編集:読売巨人軍、発行:ベースボール・マガジン社 B5判、全ページがカラーの332ページで税込価格3150円) ベースボール・マガジン社受注センター(電話025−780−1231)
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