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あおぞらを駆ける

No.277

ジャイアンツのユニホームに
袖を通し
誰もが・・・

No.278

人間なんだから
たまには
馬鹿やれよ・・・

No.279

プロ野球界に
長くいて感じたことは
自分の才能に・・・

No.280

何かを
変えようとすれば
何かを・・・

No.281

誰でも
行き詰まるときがある
そんなときは・・・

No.282

幸せはどこにでもある
たくさん
転がっている・・・

No.283

近頃
少年犯罪が多くない?
本当に悲しいよ・・・

No.284

夢がある人って
たくさんいるよね
でも・・・

No.285

贅沢せず
物を大切にし
ここにあるもので・・・

No.286

今は苦しいかもしれない
でも
自分がやらなくて・・・

No.287

期待されて入団するも
2年目に肘を痛め手術
でも・・・

No.288

友人にニートが何人かいる
「お前は気楽でいいな」と
でもニートって苦しいんだってね・・・

大塚淳弘・・・ 明日を夢みるファーム選手たちの姿を写真と散文詩でつづった写真集「こころの夢 野球 ―読売巨人軍ファーム物語―」の著者。元巨人軍投手。1982年にジャイアンツに入団(日産ディーゼルからドラフト外)。3年目のキャンプ中に選手から2軍マネージャーへ、その後、営業、運営に携わり、現在は営業企画部長。

1993年、大塚は2軍集客のためイースタンガイドブックを制作。その際に2軍選手の写真が少ないことに気づき、「多くの2軍選手は、1軍を経験することなく去っていく。せめてユニホームを着たプレー写真を残してあげたい。」との思いから自らカメラを購入し、素人の状態から撮影を始めました。

「こころの夢 野球 ―読売巨人軍ファーム物語―」1989年から2005年までの間に撮影した、ファームの選手たちの写真約15万点の中から選んだ約300点と、自作の散文詩266点を掲載しています。
(2006年3月発行 企画編集:読売巨人軍、発行:ベースボール・マガジン社 B5判、全ページがカラーの332ページで税込価格3150円) ベースボール・マガジン社受注センター(電話025−780−1231)
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