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TOP >エクササイズTOP>股関節を鍛えかた2

 

引き続き、股関節の運動を紹介いたします。
今回は立った状態で壁や手すりなど動かないところを使ってのエクササイズです。
佐藤弘祐選手
理想の定位置は↑まで上げる
佐藤弘祐選手
【悪い例】
佐藤弘祐選手
 
 
 
 
 
<股関節>
起立・歩行を安定させる関節で、屈曲−伸展、内転−外転、内旋−外旋の動きがあり、腹背筋を利用して骨盤を前傾・後傾させ、動きを調整する関節です。野球選手の場合、投球やスイングで体重の移動をスムーズに行ったり、バランスをとるうえで重要な関節です。
   
   
   
(1) 直立した状態から片膝を曲げて外側に開き(写真上)、出来るだけ大きな円を描くように前後に回します。左右10〜20回試して下さい。
この時、出来るだけ直立を保って下さい。大きく円を描こうとするあまり、膝を高く上げ過ぎると、体が傾いて直立が難しくなります。(上から2枚目の写真)
   
   
   
  <☆Point >
  膝は上げようと思ってもなかなか上がらない部分。股関節の動きが良くなり、柔軟性が高まれば自然と膝は上がってきます。普段の生活の中では膝を上げて何かをするということがあまりないと思いますが、気分転換も兼ねて是非やってみて下さい。
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
今回のモデルは、とっても明るいルーキーの東野 峻選手でした!

 

 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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