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股関節を鍛えかた3
引き続き、股関節の運動を紹介いたします。
今回も立った状態で壁や手すりなど動かないところを使ってのエクササイズです。
写真@
写真A
写真B
写真C
<股関節>
起立・歩行を安定させる関節で、屈曲−伸展、内転−外転、内旋−外旋の動きがあり、腹背筋を利用して骨盤を前傾・後傾させ、動きを調整する関節です。野球選手の場合、投球やスイングで体重の移動をスムーズに行ったり、バランスをとるうえで重要な関節です。
(1)
直立した状態から片脚をやや前方に上げ、脚の重さを利用して左右に振ります。(写真@・A)
(2)
直立した状態から片膝を曲げて前方に引き上げ(写真B)、次にその脚を後方に押し出します(写真C)。この時は、膝は曲げたままではなく伸ばして下さい。
左右10〜20回試して下さい。
<☆Point >
膝は上げようと思ってもなかなか上がらない部分。股関節の動きが良くなり、柔軟性が高まれば自然と膝は上がってきます。普段の生活の中では膝を上げて何かをするということがあまりないと思いますが、気分転換も兼ねて是非やってみて下さい。
☆
前回に引き続き、モデルは東野 峻選手でした!
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