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プロ野球選手は、高校・大学・社会人とさまざまな経歴を経て入団してきます。その原点のほとんどは少年野球です。そこでの練習は<腹筋・背筋・腕立て伏せ>の基本動作の反復で、プロ野球選手を目指して行う最初のトレーニングが<腹筋・背筋・腕立て伏せ>というのは昔も今も変わっていません。
今回より<腹筋・背筋>をテーマにして行きます。<腹筋・背筋>は体の中心部。チームでは体幹トレーニングと呼んでいます。投球・守備・打撃・走塁すべてのシーンにおいて強さが要求されます。長いシーズンを戦い抜くため、長い野球生活を生き抜くためには日々刺激を与えておく必要のある部分です。
選手はコンディション作りのため(ボディーバランス・腰痛予防)意識して取り組んでいます。腹筋群には腹直筋・内外の腹斜筋・一番深い腹横筋から成っています。種目にも下腹・斜め・体側といった部分に分けています。シーズンを通して約20種目〜30種目のバリエーションをバランスよく行っています。 |
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| 写真@ |
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| 写真A |
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最初は「片膝交互上げ」です。(腹直筋下腹部の刺激) |
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(1) |
仰向けに寝ます。かかとは地面に着けたままです。(写真@) |
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(2) |
片脚は伸びたままで片膝ずつ胸に出来るだけ近く引き付けます(写真A)。自転車のペダルを漕ぐリズムで膝が胸に近い時息を吐くのがポイントです。まず30回〜50回を目標にやってみてください。 |
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<☆Point > |
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この動きに慣れてきたら、片膝を上げてくる時、頭も一緒にあげてくると一層に腹直筋に刺激がいきます(写真B)。
このやり方でも30回〜50回を目標に行ってみてください。 |
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モデルはルーキーの辻内崇伸選手です。 |
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ご協力ありがとうございました! |
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