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TOP >エクササイズTOP>ストレッチ首

 2007年 日本一に向け春季キャンプが始まりました。万全な状態でキャンプに入る為に選手たちは自主トレで筋肉の状態・関節の可動域を確認しながらコンディションを作ってきました。
一年を通じて活躍できる選手の殆どは、 @まず野球が上手。A相手を分析できる能力がある。B日ごろから自分の体をコントロールできるテクニックを持ち合わせている。この3つをもっています。 Bのコントロール方法のひとつにストレッチングがあります。毎日のストレッチで怪我の予防・技術の向上ができます。

上原選手
 
上原選手
 
上原選手
19 上原浩治 選手

 

 

ストレッチング<Stretching> の目的と種類
関節の動く範囲を確保しながら、筋肉を伸ばすことによって疲労回復・怪我を予防させる。

左右の筋肉・可動域に柔軟性の差があると、怪我の原因につながるので、均等になるように注意する。

ゆっくり呼吸をしながら、伸ばしている筋肉を意識し、30秒程度静止する静的ストレッチ。
体の反動・動きの中でする動的ストレッチ。
二人組で片方が力を加えるパートナーストレッチ。

 
 
 
 

 

  ストレッチ1  首を前に倒す(前屈) 、横に倒す(側屈)
 

頭から首肩にかけてつながっている筋肉(主に僧帽筋)を伸ばします。野球の場合投げる動作で重要な箇所になります 。

 

 

(1) 静的なストレッチで頭の後ろで指を組み、ゆっくりと呼吸をしながら約30秒ほど首を前に倒します。(写真上)
   
(2)
左手を右側頭部にあて、ゆっくりと呼吸をしながら首を左横に倒します。(写真中)
   
(3) 右手を同じように左側頭部にあて、ゆっくりと呼吸をしながら首を右横に倒します。(写真下)
   
 

家でもどこでも出来るストレッチです! 肩こり気味の人お風呂あがりにすぐ・・・ 。ぎらぎらした一日を送りたいあなたは出発前にどうぞ。

   
   
モデルは自主トレ中の上原浩治選手でした。
 

 

 

 

 
 
 

 

   
   
 

 

 
   
   
  
 
 
 
   
 
   
 
 
 
 
   
   
 
   
   
   
   
   
   
   

 

 

 

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