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TOP >エクササイズTOP>ストレッチ肩、背中1

  宮崎キャンプを打ち上げ、オープン戦も始まり、チームは開幕に向けて第二次調整に入っています。この時期急な冷え込みや、強風、場所によっては小雪が舞ったりと、神経を使う場面が多々ある中で選手は過ごしています。全てが秋に輝く日本一の為に・・・ 。

一年を通じて活躍できる選手の殆どは、 @まず野球が上手。A相手を分析できる能力がある。B日ごろから自分の体をコントロールできるテクニックを持ち合わせている。この3つをもっています。 Bのコントロール方法のひとつにストレッチングがあります。毎日のストレッチで怪我の予防・技術の向上ができます。

会田選手
 
会田選手
 
会田選手
63 会田有志 選手

 

ストレッチング<Stretching> の目的と種類
※関節の動く範囲を確保しながら、筋肉を伸ばすことによって疲労回復・怪我を予防させる。 左右の筋肉・可動域に柔軟性の差があると、怪我の原因につながるので、均等になるよ うに注意する。

※ゆっくり呼吸をしながら、伸ばしている筋肉を意識し、30秒程度静止する静的ストレッチ。
※体の反動・動きの中でする動的ストレッチ。
※二人組で片方が力を加えるパートナーストレッチ。

 
 
 
 
 
 
  ストレッチ3
今回は、頭上で片肘を固定し、三角筋(さんかくきん・肩の筋肉)から広背筋(こうはいきん・脇の下から肩甲骨にかけて背中の筋肉)のストレッチと、片側に側屈をして静止し、広背筋から胸郭の動きをスムーズにするストレッチをご紹介します。
  <胸郭>
脊柱(せきちゅう・背骨)、肋骨(ろっこつ)・胸骨(きょうこつ)・その周辺の筋肉から成り立ち、胸郭を鍛えることにより呼吸がしやすくなる 。

 

(1) 頭上で肘を固定し、約20秒ゆっくりと呼吸をする。目線はまっすぐ。
                                   (写真上 )
(2) 側屈して約10秒静止(写真中)。これらの動作を左右一回ずつ行います 。                                 (写真中)
   
 
側屈した状態のストレッチは胸郭の動きをスムーズにします。胸郭が硬くなったり、動きが悪くなったりすると肩甲骨の働きが悪くなり、肩こりや腰痛の原因となることもあります 。
野球選手ではピッチングにおいてベストなフォームで投げられなくなるなど、パフォーマンスに影響することがありあます。
 
  このストレッチで注意することは、「呼吸はゆっくり! 」

 

デスクワークの多い人は、胸を張る動作が少なく、胸郭の動きが悪くなりやすいので、このストレッチでリラックスして下さい。イスに座ったままでも出来ます 。

 
今回のモデルは今話題のサブマリン、会田有志選手です
 

  
 
   
 
 
 
 
   
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   


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