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TOP >エクササイズTOP>ストレッチ肩、背中2

  一年を通じて活躍できる選手の殆どは、 @まず野球が上手。A相手を分析できる能力がある。B日ごろから自分の体をコントロールできるテクニックを持ち合わせている。この3つをもっています。 Bのコントロール方法のひとつにストレッチングがあります。毎日のストレッチで怪我の予防・技術の向上ができます。

姜建銘選手
 
姜建銘選手
 
17  姜建銘(ジャン チェンミン) 選手

 

 

ストレッチング<Stretching> の目的と種類
※関節の動く範囲を確保しながら、筋肉を伸ばすことによって疲労回復・怪我を予防させる。 左右の筋肉・可動域に柔軟性の差があると、怪我の原因につながるので、均等になるように注意する。

※ゆっくり呼吸をしながら、伸ばしている筋肉を意識し、30秒程度静止する静的ストレッチ。
※体の反動・動きの中でする動的ストレッチ。
※二人組で片方が力を加えるパートナーストレッチ。

 
 
 
 
 
 
  ストレッチ4
今回は、胸・肩周辺のストレッチングです。@肩甲骨の動きの確認
A胸郭の動きの確保が主な目的です。
  <胸郭>
脊柱(せきちゅう・背骨)、肋骨(ろっこつ)・胸骨(きょうこつ)・その周辺の筋肉から成り立ち、胸郭を鍛えることにより呼吸がしやすくなる 。

 

(1) 体の後方で両手を組みます。(写真上)
                     
(2)

胸を張って肩甲骨を寄せた状態で大きく深呼吸をして脱力します。
これを2〜3回繰り返します。                              

(3) 組んだ手を体からより後方に放していき、胸をしっかり張れた状態になったら元に戻します。この動作を繰り返してください。10回位が目安です 。
 
胸郭が硬くなったり、動きが悪くなったりすると肩甲骨の働きが悪くなり、肩こりや腰痛の原因となることもあります 。
野球選手ではピッチングにおいてベストなフォームで投げられなくなるなど、パフォーマンスに影響することがありあます。
   

デスクワークの多い人は、胸を張る動作が少なく、胸郭の動きが悪くなりやすいので、このストレッチでリラックスして下さい。

 
今回のモデルは、姜建銘(ジャン チェンミン)選手です
 
 

  

 

 


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