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TOP >エクササイズTOP>ストレッチ5脇の下

  開幕から約2ヶ月が過ぎいよいよ交流戦が始まりました。チームは毎試合緊張の中で熱い戦いをしています。選手達は明日への戦いに向けウォーミングアップ、クールダウンストレッチを欠かさぬ日々を送っています。
一年を通じて活躍できる選手の殆どは、 @まず野球が上手。A相手を分析できる能力がある。B日ごろから自分の体をコントロールできるテクニックを持ち合わせている。この3つをもっています。 Bのコントロール方法のひとつにストレッチングがあります。毎日のストレッチで怪我の予防・技術の向上ができます。

姜建銘選手
 
姜建銘選手
 

姜建銘選手

 
28金刃 憲人(かねと のりひと) 選手

 

ストレッチング<Stretching> の目的と種類
※関節の動く範囲を確保しながら、筋肉を伸ばすことによって疲労回復・怪我を予防させる。 左右の筋肉・可動域に柔軟性の差があると、怪我の原因につながるので、均等になるように注意する。

※ゆっくり呼吸をしながら、伸ばしている筋肉を意識し、30秒程度静止する静的ストレッチ。
※体の反動・動きの中でする動的ストレッチ。
※二人組で片方が力を加えるパートナーストレッチ。

 
 
 
 
 
 
  ストレッチ5
今回は背中を丸めることにより、肩甲骨を外転させ、前鋸筋(ぜんきょきん)を動かすストレッチです。前鋸筋(ぜんきょきん)はパソコンのキーボードやマウス操作、洗濯物を干す時など無意識的に使う筋肉です。投手が投球動作の中で手からボールが離れたあとのフォロースルーで使う筋肉と同じです。前鋸筋(ぜんきょきん)に疲労が溜まると背中にだるさを生じます。
   
(1)

両手を組んで前方に行ける所まで伸ばして大きく深呼吸を2〜3回します。(写真@)

                       
(2)

そのままの状態で肩の水平ラインで左右にひねる(写真A、B)。
約10回程度がよいでしょう。                            

   
 
前回の「胸を張る」と逆の動作です。上手く併用してより一層のリラックスを!
そしてエクササイズの後はジャイアンツに熱いご声援をお願いいたします!!
 
   

 

 
今回のモデルは、期待のルーキー、金刃憲人 選手でした!
 
 

  

 

 


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