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TOP >エクササイズTOP>ストレッチ6股関節

 前半戦・オールスターを終え暑く熱い後半戦に突入しました。この時期の選手は疲労が抜けにくい時期です。「いかにいいコンディションをキープできるか!」が勝つ為の条件のひとつでしょう。
屋外の球場だと気温が高いので場合によっては体力の消耗を招きます。連戦の8月、「いかにフレッシュな状態で試合に全力を注げるか」、ポイントのひとつに股関節の可動域が挙げられます。可動域が狭くなると投手の場合は投球時のリリースポイントにずれが生じ、スピード・コントロールの安定が難しくなります。選手はこの動作で自分のコンディションの確認をしています

西村選手
 
西村選手
 

西村選手
 
30 西村健太朗選手

ストレッチング<Stretching> の目的と種類
※関節の動く範囲を確保しながら、筋肉を伸ばすことによって疲労回復・怪我を予防させる。 左右の筋肉・可動域に柔軟性の差があると、怪我の原因につながるので、均等になるように注意する。

※ゆっくり呼吸をしながら、伸ばしている筋肉を意識し、30秒程度静止する静的ストレッチ。
※体の反動・動きの中でする動的ストレッチ。
※二人組で片方が力を加えるパートナーストレッチ。

 
 
 
 
 
 
  ストレッチ6
今回は股関節の内転筋(ないてんきん・内もも、骨盤を下から支えている筋肉)と腸腰筋(ちょうようきん・背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉と骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉)のストレッチ(屈曲・伸展)です。
   
(1)

脚を前後に開く。その時、骨盤の真上に上体があるように。 上体が前かがみや後ろに反り過ぎないように注意。 (写真@・A)

                       
(2)

踏み込み足側(屈曲)の膝が開いたり(写真B)、内側に入っ たりしないように!(写真C)
後ろ足(伸展)の膝は地面についても構いません。 

   
 
【☆Point】
片脚、約20秒位ずつストレッチすると内転筋(踏み込み足)・腸腰筋(後ろ足)の変化が分かるのではないのでしょうか 。
   

内転筋が硬いと骨盤の動きが悪く腰痛の原因になります。また腸腰筋が衰えると腰痛の原因になったり、骨盤が歪み、冷え性、便秘になりやすくなります。腸腰筋は歩く時、バランスをとって歩行に重要な役割をはたします。

夏バテ気味で歩きに疲れている方!このストレッチをして胸を張って歩いてみては・・・。違いがわかるはずです。
暑さをふっとばせ!!
   
 
 

今回のモデルは西村健太朗選手でした!

  

 

 


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