一年間お疲れ様でした。まずは2007年を振り返っての感想を聞きましょう。まずは、年長者のミキティ(三木選手)。一軍で4試合登板、防御率10.8。本人にとっては不満足な結果だったと思うけど。
(三) 一言、情けないです。プロ3年目で「勝負の年」と思ってかなり気合を入れていたのですが、一軍で4試合登板、二軍では28試合に登板して防御率6.38と本当に不甲斐ないです。
やっぱりブルペン捕手がいなくなったから?(大野さんは2006年まで二軍サブマネジャー兼用具係兼ブルペン捕手でした)
(三) 大きいですね(笑)。2008年は一から出直しです。
気分も新たに頑張って下さい。次に、マック(鈴木誠選手)。JR東日本からの入団だけど、寺内崇幸選手と一緒だよね?
(鈴) JR東日本の時は1年間寮で同じ部屋でした。
ファームで24試合に登板して1勝、防御率1.37というのは立派だよね。プロに入って手ごたえはあった?
(三) ケガがなく1年間過ごせたのが一番大きなことです。良い場面でも投げさせてもらって良い1年でした。2008年はもっと頑張らなくてはいけないなと思います。
(深) 納得出来ないですね。
次の課題が明確になっただけでも大きな収穫だからそれを活かして下さい。 ところで皆さんはドミニカ共和国ウィンターリーグに行って来ましたが、どうでしたか? まずはミキティ。
(三) 楽しかったですよ!(笑)
なんだそれは!(笑)
(三) チアガールみたいな女性がいて、ベンチの上で応援するんですよ。全部で6チームあって自分が所属していたチーム(アスカレロス・デル・エステ)だけにはいなかったのですが。
えっ、みんなバラバラだったの?
(三)自分と深沢は一緒でしたが、鈴木とオビスポは違うチーム(エストレー・ジャス)でした。みんな体が大きいのでオビスポもチーム内では小さく見えました。
(三)全員足が速い。肩も強いし、本当にみんな足が速かった。
ドミニカの野球ってレベル高いんだ。ところでドミニカってどんな国だった?
(三)信号がないです!(笑)
(三) まずこれだけは言いたかったんです!信号があっても守らない。しかも信号点いてないし。でもスピードを出させないために道路に起伏を出したり工夫はしていました。原付は3人乗りが普通です。
選手はベンチに電話を持ち込んでいて、試合中に電話している選手もいました。
本当に?
(笑)なんでもありなんだ。
(三)結果さえ残せばなんでもありみたいです。
後編はドミニカでの生活ぶりなどをご紹介いたします。。どうぞお楽しみに!